ALOSCOPE

DAZ Studioとか3DCGについてのブログです。DAZ Studioの使い方を覚えながら撮影した画像を掲載しています。

DAZ Studio

髪の毛テスト

投稿日:

前回の記事で移植した自作髪型をご紹介しましたが、そのままでは板っぽい感じでした。。。
幸い、これまでに作った髪テクスチャで使えそうなものがあったので、いろいろと試しています。

以前、こんな感じのアルファマップを作ったんですが、OpenGLではアルファ病の問題があって使えたものではありませんでした。

DAZ Studio ではアルファ病を気にしなくてよさそうなので、使ってみたところ、こんな感じになりました。


髪の密度が薄い部分があるため、部分的に多層構造にしてあります。
テストということで適当にやっているので、髪の薄い部分もありますが、調整してやれば良い感じになりそうな気がします。


なんとなく、往年のなっちを彷彿としました。
べつに誰かに似せているわけではなく、偶然の産物なんですけどね。

ではでは。

-DAZ Studio

執筆者:


  1. ryo より:

    いつも素晴らしい情報をありがとうございます。
    HoneySelectにハマっていたのですが、おかげさまで、僕もDAZ Studioをはじめました。
    というか、こんなソフトがあったんですね、、、

    今後ともよろしくお願いします。

    • ALOS-78 より:

      >ryoさん

      どうもはじめまして!
      DAZ Studioデビューおめでとうございます(^^)
      日本ではあまり知名度が高くないのかもしれませんね。
      DAZのユーザーはアメリカが中心で、日本人の割合はかなり少ないですし。

      操作に慣れるまではちょっと大変かもしれませんが、頑張っていきましょう。
      こちらこそ、よろしくお願いします〜

comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

涙袋を作ったらキャラが可愛くなる??

平日はブログの更新が滞りがちですが、DAZ Studio での作業は続けておりまして、引き続きReinaを修正していました。

複数のキャラを融合させてみたら……

Ronya を弄って日本人キャラを作るつもりだったんですが、他のキャラのモーフを混ぜ合わせてみたら、わりと簡単に良い感じのキャラが作れました。

Ryoko をサンスカイライトで撮影

前回の記事でご紹介した Ryoko ですが、ライティングのせいか肌がマットな感じに見えたので、サンスカイライトで撮影してみました。

Minami さんを買いました

久しくDAZを触っていなかったんですが、気になるフィギュアがあったので買ってしましました。
そのフィギュアというのは、Minami さんです。

肌に光沢を出すためにシェーダーを調整

前回までの記事で掲載していた Ryoko ですが、肌がマットかな感じだったので、もう少し肌に艶というか光沢を出せないものかと思っていました。
シェーダーをいろいろと弄っていたら、肌に光沢を出す方法がある程度わかってきました。