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DAZ Studioとか3DCGについてのブログです。DAZ Studioの使い方を覚えながら撮影した画像を掲載しています。

DAZ Studio

Rina for Genesis 3 完成!! しかし…

投稿日:

いやはや、長いことブログを放置してしまっておりました……。

キャラの作成は引き続き進めてはいたんですが、お盆休みあたりに心境の変化があったりして、ブログの更新まで手が回りませんでした–;

ところで、作成中だったキャラの Rina ですが、ようやくマテリアルも一式揃えて、Renderosity で販売するのに必要なものはひと通り用意しました。

プロモ画像とかも一応作りまして……ちなみにこんな感じのやつです。

完成したファイル一式をzipファイルに圧縮して Renderosity にアップロードしたところ……。

えっと、昨日の夜、11時半くらいにアップロードしたのですが、それから1、2時間くらいで返答のメールが来ておりました。

それを読んだのは、今朝のことだったんですが、次のようなことが書いてありました。

I regret to inform you this item will not be accepted. There is not enough content and the images are sub par.

ちなみに、私には自動翻訳に頼らずに読めるほど英語力はありません^^;
自動翻訳にかけたところ次のような意味でした。

「この商品はお受けできませんのでご了承ください。十分なコンテンツがなく、画像は基準以下です。」

とうことで、あらら……。
Renderosity なら販売できると思ったんですが、意外と厳しいんですね^^;

実を言いますと、二週間ほど前にもDAZにプロモ画像を送ってまして、そのときはメールしてから6日後に返信があったんですが、そのときの内容は以下のようなものでした。

While this character looks interesting and well done. It is done on Genesis 3. We are moving on to Genesis 8 with new figures now.

Google翻訳だと、「このキャラクターは面白くてよく見えますが、それはGenesis3で行われています。私たちはGenesis8に進んでいます。」ということでした。

まあ悪くないけど今はGenesis8しか受け付けてないって感じですかね。
Genesis3向けのキャラクターだったため受け付けてもらえなかったものの、感触は悪くないように取れたので、Renderosity ならいけると思ったんですけどね〜

まあDAZをはじめてから日の浅い初心者がいきなりキャラを作って販売するっていうこと自体、無謀だったようです^^;

とはいえ、キャラクターセットの作り方と要領はだいたいわかったので、また機会があればチャレンジしてみようかと思っています。

ただ、やってみてわかったんですが、マテリアルなどを揃えるのはものすごく手間がかかります。
Skin Builder 3 を使えば比較的簡単にスキンを作ることが出来ますが、それでもかなり時間がかかりました。

こういう作業はけっこう面倒くさいので、正直もうあんまりやりたくないです^^;
それより、どんどん好きなキャラを作って、いろんなポーズをさせてレンダリングしてたほうが楽しいと思うので……。

キャラの販売というのに興味を持って、一応最後までやり遂げたつもりでしたが、今の自分のレベルではちょっと時期尚早だったようです。
ということで、残念ながらこのキャラは販売されませんが、これからDAZやRenderosity でキャラを販売してみようと思っている方の参考にでもなればと。

しばらくはキャラ販売のことは忘れて普通にDAZで遊んでようかと思ってます。
ちょっと他に新しい趣味も出来たので、DAZで遊ぶ頻度は減るかもしれませんが^^;

ではでは。

-DAZ Studio

執筆者:


  1. やすお より:

    こんにちは
    renderosityでも審査厳しいんですね
    すばらしい出来栄えだと思うんですが、どういう基準なんでしょうか
    dazもそうなんですが魅力的なアジア人キャラが少ないのに残念です
    ともあれ、お疲れさまでした

    • ALOS-78 より:

      >やすおさん

      どうもどうも、労いのお言葉ありがとうございます(^^)
      顔の造形や肌の色合いなんかは、自分でもまあまあ良く出来たかなと思えたんですが、販売されているキャラと比べると見劣りする感はありますね。
      私がまだそんなにDAZを使いこなせていないというのもありますし、ライティングも上手いわけではないので。

      ただ、一つ言えることとしては、そもそも、日本人とはちょっと感覚が違うんだと思います。
      美的感覚って同じ日本人でも人によって違いますし、肌の色の違う人たちなら尚更そうだと思うんです。
      DAZやRenderosityで日本人好みのキャラがあまりないのはその証拠なのかもしれません。
      日本人のベンダーが少ないというのも、その辺りが大きな要因の一つなんじゃないかな〜と想像してます。

      なので、今後はちょっと切り口を変えてせっかく作ったキャラを活かせるようなことをしたいなと考えてます。
      日本人向けに写真集を作るとか、マンガを作ってみるとか(^^)
      ぼちぼちやって、形になってきたらブログでも紹介させてもらいますね。
      ではでは。

  2. ミミック より:

    このキャラほしいのですがどうすればいいですか?

    • ALOS-78 より:

      ミミックさん
      コメントありがとうございます。
      今のところ販売も配布もしておらず、スキンはマーチャントリソースを使っているため無償で配布することも出来ないのです。
      スキン以外のモーフは無償配布可能ではありますが、、、ちょっと検討してみます。
      でも、あまり期待はしないでください(^^;

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